10月4日に最後の「創価学会公明党に抗議するデモ」が、無事 終了しました。 ご参加くださったみなさま、ネットの拡散などでご協力くださったみなさま、ありがとうございます。改めて感謝申し上げます。

当日はお天気も良くドラムの方々もたくさん来ていただいて、とても盛り上がったデモになりました。
このデモを始める時に『集団ストーカーが・・・』とか『創価は在日カルト・・・』とかの人が来たらやっかいだなと思ってましたが、そういうことは結局一度もなく、ご参加のみなさまはこちらの趣旨をよく理解してくださっている方々ばかりでした。ありがたく思います。

「来年の参院選まで続けてほしい」という声もありましたが、思いがけずたくさんの創価学会員のみなさまが堂々と三色旗を掲げて公明党に反旗を翻してくださるようになりましたので、この後は学会員のみなさまの責任におまかせした方が良いのではないかと思います。三色旗の学会員のみなさまどうぞメゲずに闘い続けてください。

わたしの目的は「創価学会と公明党」を打倒することではなく、あくまで安倍政権の打倒、もっと言えば日本の政治のありかたそのものを変えたい、端的に言えば「おまかせ民主主義」を乗り越えたいということですので、別のやりかたを手探りしながら闘っていきたいと思っています。

このデモにご協力くださった方々、心を寄せてくださった方々、またいつかどこかでお会いしましょう。